tichiki’s blog

共働き夫婦世帯の楽しみと葛藤。仙台にて

またしても針生検

左の乳房、GW明け頃からだったろうか?
詰まりが取れないなぁと思っていた。
いや、なんか取れる詰まりとは違うなと薄々思って会社の産業医や産科の母乳外来に電話で相談したのだけれど、「吸わせても小さくならなかったら念のため近くの乳腺外科に行ってみたら?」とのこと。
吸わせたら小さくなったような、、、と自分を騙して受診せずにいたけれど、気づいたら脇の下リンパ腫れてるじゃん!ヤバい!!
と青くなり、翌日夫早退させてムスメ抱っこしてもらって乳腺外科を訪ねた次第。

2度目の針生検なので怖くはなかったけれど、今回は症状がもうこれは本当にマズい、、、
という気がして来週検査の結果が出るまで苦しいこと苦しいこと、どうやって乗り切ろうか。

この1週間で脇の下は更に腫れてなんだかシクシクするし、左だけ肩凝るし、そういえば妊娠中から左のお腹が痛かったっけ、、、
と、ネガティブな符合ばかり思い当たる。

以前乳がんが疑われた時は、「乳がんじゃなかったら子どもを作ろう」と決意して、不妊治療を始めたんだった。
思い叶って宝物を授かったところで再びの疑い。しかも前回より症状が顕著。

なんとか、この子と一緒に生きたい。
でも、もし生きられないのなら。

たくさん手紙を書いておこう。
それだけは決めた。
悲しくなったときの処方箋、お友達と喧嘩したときの処方箋、生理になったときの処方箋、恋をしたときの処方箋、夢破れたときの処方箋、
それからそれから、、、

考えてみたら、病気にならなくたっていつ別れが訪れるか分からないのだ。
事故に遭うかもしれない、災害に遭うかもしれない。
もしかしたら、上手に言葉で伝えられないかもしれない。

愛しい愛しいこの子のために、過保護かもしれないけれど、自己満足かもしれないけれど、
お母さんの言葉を伝える手立てを講じておきたいと思います。

どんなノートにしようかな、
買いに行かなきゃ。