tichiki’s blog

共働き夫婦世帯の楽しみと葛藤。仙台にて

満月からお誕生

1月2日の満月の日、午前2時から陣痛とみられる腹痛が始まり、アプリでカウントを始める。
10分間隔で入院かと思い、着替えを済ませてから病院に電話したところ、「初産婦は時間がかかるので自宅待機で」と言われる。その夜また陣痛が7〜8分おきになったので一度病院へ。
しかしまだ子宮口が1センチしか開いていないと帰される。
タクシー降りたところで動けなくなってしまうほど辛いのに!
一晩中、夫の手を借りてマッサージと呼吸法で耐え、朝になって5分おきになったところで再度病院へ。今度は5センチまで開いているので分娩の運びとなった。
しかしそこから進まず、、、

赤ちゃんの向きが斜めになってるとか、降りて来ないとかで、歩いたり運動したり、陣痛と闘いながら気長に待つ時間の長いこと長いこと。
最後はなんとか手助けしようとお腹を押したりしながらいきんでみても「頭がそこまで見えてる」状態から進まず、結局緊急帝王切開に。児頭骨盤不均衡という理由づけはあったが、わたしの体力不足が原因だと思われる。1月4日、陣痛から実に46時間経って、ようやく娘との対面となりましたとさ。