tichiki’s blog

共働き夫婦世帯の楽しみと葛藤。仙台にて

お腹デカすぎますか?

34週、腹がデカいと夫が怯えます。
たしかに、破裂するんじゃないかと思うほどバランスが悪い。
標準体重が2.2キロくらいのところ、2.5キロほどあるとみられ、巨大児ではないけれど出産の時は3キロ超え確実と言われた。「産めるけどね」だそう。
最近では小さく産んで大きく育てるというけれど、そもそもそのための対策があるわけでもなく、妊娠週数をコントロールするわけでもないのだから、やっぱり昭和生まれの私から産まれる子どもは昭和サイズというわけか。

時間を問わずぐりんぐりん動くし、大変元気なお姫さまです。。。

そういえば熊本で問題提起のために子連れで議場に入ったママがいたけど、我々庶民にはかけ離れた話。勤め先の建て替えを機に事業所内保育所の設置を求めたものの、会社からは何の説明もない。先日訪れた保育所運営会社のセールスマンに対しては「少人数の会社だから需要がないんです」と追い返してしまう担当者。おい、うちの会社で保育所使ってるのは育休中のママだけじゃねーよ?
国が声高に何と言おうと、世間の認識はまだまだこんなもんなのだ。
そこで、私が会社に子供連れて行くというパフォーマンスで抗議ができるかといえば無理だしなぁ。
でもそもそも、事業所内保育所は最終的な到達点であって、預かり保育とか、市の助成を受けた個人シッターとか、様々な制度があるのも事実。「議会に保育所がなければならない」というのは全てを飛び越し過ぎではなかろうか。結局誰かに預けて議会に戻ったということは、預ける相手いるんじゃん、と思ってしまう。
それを思うと、うちには預ける相手いないぞマジで。どうするんだ。
でも、世の中何とかなるのだ。そう思わなきゃ怖くて進めない。「ねばならない」は手放した方が楽だと思う。
もちろん、後に続く人たちにより良い環境を残してあげたいと切に思う気持ちは変わらない。