tichiki’s blog

共働き夫婦世帯の楽しみと葛藤。仙台にて

物事の良い側面を見る

あっという間に7ヶ月。職場では「体型変わってきたね」と言われることも出てきたが、6ヶ月言うても冗談だと思われることも。ただの食べ過ぎじゃないし。
食べ過ぎたときにこんな体型に近づいたこともあった。この腹の中身が赤ちゃんだったらなぁ、と思っていた。まさか、本当に「妊婦体型」になる日が来るとは、不妊治療しながらも信じていなかったように思う。とにかくネガティヴな想像は得意なのに幸福のイメージは苦手。

そんなわけで、どうしても赤ちゃんと3人の生活が想像できないのだが、大暴れしてたくせにパパが触るとピタリと動きを止めていたとぴ子が、ようやくパパにも触らせてくれるようになって。そろそろ生まれた後の楽しみに思いを馳せても良いのかもしれない。
普通の暮らしを想像すると幸せすぎて身に余る思いが襲うのだが。でも、結果的にたくさんの苦労が訪れるわけだから、いま、幸せな想像で満たされる時間を楽しむのも大事だろう。

ポコポコ動いてくれると本当に幸せ。一緒に会社行って、一緒に料理して、一緒にお風呂入って、寝るときはなぜか1番活発に動き回って邪魔をする。

物事の良い面だけを見ることで、幸せを引き寄せるという。確かに、良いこと想像している時間の方がずっと幸せ。生きる時間が限られているなら、幸せ時間の割合を増やした方が得。
がんばれ。幸せな想像は怖いけど、後悔なんてもったいない。