tichiki’s blog

共働き夫婦世帯の楽しみと葛藤。仙台にて

具合悪いぞこりゃ

先週、やっぱり7週目に入る直前で出血が始まる。黒い血がぼたぼたと出て、精神的に追い込まれる。土曜日を殆ど寝て暮らし、日曜日はあまり好きでもない祭に仕事で参加しなければならなかった。さすがに直会までは参加せずに帰らせてもらったけれど。
出血があるんです、と言ったところで、今通う不妊治療院では前回同様何の処置もしてくれないだろうと忖度して、会社の近くの総合病院に勤務医の紹介状を書いてもらった。
半日待たされて診察してもらったが、特に異常は見つからず、安静の必要もないとのこと。そもそも初期の流産は防ぎようがありません、だそうで、不妊治療院と同じご意見。三度の流産は、仕事で無理をしなければ防げたんじゃないか、という疑念を払っても払っても払い切れなかったが、別の病院でもその判断ならやっぱりそうなんだろう。分かってはいたけどようやく諦めがついた気分。
総合病院の若い女の先生がエコーを見て「赤ちゃん元気にしてますよ」というその物言いが気に入った。まるで保育所での様子でも伝えるような言い方で、なんだか赤ちゃんに実体を与えてくれた気がして。

つわりと言うほどではないが、息苦しさが続く。食べ物も、食べてみたら口に合わないものがあったりする。たとえば山菜。あんなに好きだったウドがキツい。

明後日、まだ元気にしてるだろうか。
私のお腹の中にいるはずなのに、まるで宇宙船のように遠くにいて、週に一度しか会えない。次に会えるかどうかすら分からない。これ精神的に苦しいわ、、、