tichiki’s blog

共働き夫婦世帯の楽しみと葛藤。仙台にて

6日目胚盤胞

これまで真面目に話を聞いていなかったのか、
来週移植する卵は6日目に胚盤胞になった子だそうで、つまり前のクリニックでは「可能性が低いので移植しないで新たに採卵しましょう」と言われた状態の子かも、、、と絶望的になってみる。
というか、クリニック変われば移植するレベルだったら、前の子もちゃんと迎えに行ってあげるべきだったのか?なんてぐるぐる思い悩む。

そもそも前のクリニックで治療を続けても結果が出る気がしなかった。看護師さんは皆良い人だったけど先生がちょっと明るさに欠ける感じで話しづらく、知り合いが何人も他の病院で結果を出しているのを聞くと、そっちに移りたくなった。
結局どちらでも結果は出ていないわけで、病院に対する不満解消のために移ったに過ぎない。後のほうの病院はとにかく血液検査が多くてお金がかかる。採卵方法も質より量、という感じで私には合わなかったかも。前のクリニックなら私のカルテに添って治療継続してくれたのでは、、、
など、選ばなかったほうの道を振り返ってくよくよしてしまう。

仕方ないじゃない。

今度はちゃんと時間を守って薬を飲もう。夫とたくさん笑ってとぴちゃんを迎えよう。

胚盤胞になるのが遅いのは女の子、と言うし、今度妊娠したら出産予定日は念願の早生まれ。
ばあちゃんと同じ誕生日かもしれないよ。